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ひょっこり (/_;)

2018年6月25日

 


 


は~~~~~~んeyeglass


 


 


 



 


 


 


 


という事でflair






6月も




25日になるというのに…




まさかまさか まさかの、ここにきてからの 今月の1品sign01sign01




は コチラ↓


 





 


 


 


もう 野暮な説明は不要でしょうtyphoon


 


ご存知ない方はパイオニア・ペダリングモニター で





 


 


というのも 先日22日から


 




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このキャンペーンを機に あなたも


 


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ちなみに キャンペーンは8/27マデやってますflair

ライトウェイ展示試乗会行ってきました FELT編

2017年7月3日

少し遅れてしましたが六月末、大阪で行われたライトウェイの展示試乗会に行ってきました。

展示会など早めに切り上げて、大阪で遊び倒して食いだれてやるわっ! というダメな意気込みで臨んだのですが流石はライトウェイ、気合の入った展示で見応えもボリュームもすごいです。しかもほぼ全ての展示車が試乗可能という大盤振る舞い。うーん、僕も気合入れ直した方がいいかしらん。

というわけで頑張っていろいろ乗ってみました。

頑張ってみましたが、試乗コースが短く多少の交通量もあってじっくりとは行かなかったので、表面的な印象ですが参考になれば幸いです。

まずはF75。

FELTでは定番のロードバイクです。

かっちりした味付けのレーサーです。乗り味も悪くありませんがやはり加速の良さが印象的。ガシガシ踏んでみたい。ニュートラルロードと言われていますが、ロードバイクのイメージそのものという感じ。軽く速く、ロードバイクらしい固さが心地いい乗り味。

FR30。



写真が酷いことになっていたので公式ページから画像を拝借しました。

FRシリーズは完全無欠のオールラウンドピュアレーサーとのこと。

このFR30はアルミフレームです。

振動吸収性に優れ、乗りやすい自転車でした。F75の方が剛性が高いのでしょうか、上記のようにガシガシ踏みたくなるフレームでしたが、こちらはスムーズな加速です。

乗り味、加速性能、操作性が高いレベルでバランスしています。

何気にワイヤーは内蔵式です。

FR6。

こちらはカーボンモデルです。

加速がいい、まぁそれはどのモデルもそうなのですが何より感激したのは乗り味の良さ。絨毯の上を走っているかのように優しい乗り味でした。

これで加速もいいですから、何にでも使えそうです。オールラウンダーは伊達じゃない。

FR30と違いカーボンフレームはシフトワイヤーは外側を通ります。メンテナンス性を意識したのでしょうか。違いました。カーボンフレームにワイヤーを内蔵する穴を開けると、その部分を補強しないといけません。すると重量増、そして補強しても剛性が落ちる。ワイヤーがむき出しなのはそのデメリットを避けるため。昨今のトレンドに流されずいいものを作っていますね。

リアブレーキはダイレクトマウント式でフレームの下に付いています。このタイプのフレームはシートステーにキャリパーブレーキを取り付けるブリッジがありません。すると、シートステーの振動吸収が向上するのか乗り味が優しいですね。

タイヤも28Cまで装着できるので更に乗り味を良くすることも可能。この辺りのトレンドはしっかり押さえてくれているのはいいですね。

VR30。

FELTからも出ましたアルミのディスクロードです。

タイヤは28cをはいているので乗り味は優しいです。ハンドルは高めなのでアップライトで乗れます。コンフォートな乗り方にぴったりですね。更に太いタイヤにも対応しており、35cまで入ります。

乗り味はかなり良いのですが重量もそこそこ、上記のシリーズと比べると際立つ印象です。

しかし、高い安定性や拡張性は、ダート走行やブルベなどにも適しています。加えて、チェーンリングは特注で作った46Tというこだわり。推進力はともかく、登坂は有利になりますから、マイペースに峠を越えていく走り方ができそうです。

写真ではわかりにくいですが(テープで蓋されてます)、トップチューブにもダボがありストレージボックスを装着可能です。泥除けやキャリアの用意がありますので、ツーリングバイクとしても活用できますね。

VR3。

カーボンディスクロード。

こちらになると車体もぐっと軽くなります。お話してくれたスタッフの方はこれでレースも行けると言っていました。ホンマかいな、と乗ってみましたがタイヤとホイールを変えればかなり走りそうでした。ハンドルの位置が高いので好みは分かれそうですが、このモデルは汎用性が高くていいですね。

下りを責められる安定性、雨の日でも安心して下れます。と担当者さん。あんた何考えてんねん、と言いたくなるスピードで下りを責めちゃったそうです。

VERZA SPEED40

FELTでは唯一のクロスバイク。

この何とも言えないけれどかっこいい黄色はグロスシャルトリューズという色です。シャルトリューズ、どう考えてもお酒の名前ですね。これに乗ったのはお昼時でしたがアルコールが恋しくなってきます。なんと罪づくりな名前なのでしょうか。

ふかふかのサドルは初心者の方でも安心して乗っていただける快適さ。お値打ちなディスクブレーキが付いていましたが、制動性、操作性ともに問題なし。街乗り用だけではもったいない、いいクロスバイクです。

AR3エアロロード。

言うまでもありませんが軽くよく進みます。けれどそれ以上の感想がなかなか出てきません。

というのも冒頭でも触れたとおり試乗コースが貧弱だったのです。

漕げば漕ぐだけ加速していく。周囲の風景が後ろへ飛ぶように流れ、でもまだまだ速度は頭打ちしない、もっと走れる。

と抜群の推進力なのですが、スピードが乗り切る前に試乗コースが終わってしまう。試乗できるラインナップは全く文句の付けどころの無い試乗会でしたが、この短いコースだけはいただけない。

ただ、短いコースでもこのフレームのポテンシャルの高さ、その一端を感じることは出来ました。

乗り味は決していいものではありませんが、もっと遠くへ行ってみたくなります。レースはもちろん、ロングライドに挑戦してみても面白いでしょう。

AR1

今回試乗した自転車で一番お高いのがこちら。

上記のAR3の上位なので当然さらによく走る。走り出したと思ったら試乗が終わっていたという……。

ある意味今回の試乗会で一番割を食った一台。

せめて2~3kmほど走ってみたかった。

そういう感想を抱く、よく走るフレームであるのは確かです。

ALX473 インプレしてみました

2017年6月20日

四万円台で買えるホイールと言えばアルテグラホイール。

今でもそう思っています。

と言え、ライバルがいないわけではありません。

値段は高いがよく比較され乗り味が良いカンパニョーロのゾンダ。軽くはないですが回転性能が素晴らしいDTswissのスプライン。

でもやっぱり四万円台では、やっぱりアルテグラ。値段の割に軽く、よく回り、乗り味もしなやか。

そんなアルテグラの地位を揺るがすかもしれないない凄いヤツ、入荷しました。

それがこれ、

アレックスリムの「ALX473」です。

リム高30mmでエアロ効果も期待できそうです。

重量はカタログ重量は1400g。軽すぎないか!? アルテグラより200g以上軽いんだけど!?

リム幅は22mmとトレンドをおさえてやや太め。

これでお値段税抜き46,000円。税込みでも49,680円とぎりぎりとは言え五万円を切ってます。

お求めやすいこの価格、完成車を買ったけどまだホイールを変えていない方にお勧めしたいですね。

さて、このお値打ち軽量ホイールの実力や如何に。

確かめるには乗ってみるのが一番です。

というわけで当店の試乗車で乗り比べてみます。

試乗車は少々古いキャノンデールのスーパー6。カーボンとしては柔らかいですがその分乗りやすく、扱いやすい一台です。

とりあえず倉庫から引っ張り出してきた、某大手メーカーのクロスバイクに付いていたホイールを試乗車に装着しましょう。これで如何にも完成車な乗り味になると思います。

おっと、試乗車に付ける前に重量を測ってみましょう。

フロントホイール863g。

リアホイール1111g。

計1,974g。なかなかの重量です。トレーニングに打ってつけ。

っていうかこの写真だとgiantのホイールってわかる人にはわかっちゃいますね。

ちゃうねん、別に重いホイールやでーってディスったろうとか思ってないねん。むしろ七万円台のクロスバイクにこれつけてんのは凄いことやねんで。

計量が終わったところで、試乗車にいそいそと取り付けましょう。

後輪にスプロケットを取り付けていた時のことです。

首筋のうぶ毛が逆立つ感覚、背中を走る悪寒。

振り返ると、何をしているんだお前と言いたげな目をしたマネージャー、きたものさんがに立っていました。どうやら勝手に入荷して、インプレしようとしているのがばれたようです。

でも口八丁で丸め込み、インプレに巻き込むことに成功しました。

走るのは、お店から久居駅前を通ってぐるっと町内を一周するコースです。

まずは重いホイールを試してみます。

重いわー。

この一言で片が付きそうです。

漕ぎだしはもっさりした印象。重量が重量ですからしかたありません。

でも重い分回ったら巡行性はすごいんじゃろ!?

そんな期待をした時期が僕にもありました。

重いわー。

漕いでもなかなかスピードが上がりません。時速30km出すのに結構な力を使う感じ。それを維持するのも体力を消耗します。

俺、今日調子悪いんかな? 早退しよかな。

そんな考えが思い浮かぶ程度には重かったです。

店に帰ってきたときは5kmも走っていないのに汗が噴き出していました。早退しようかな。

この苦しみを誰かにも味わってほしいのでマネージャーにも乗ってもらいます。

続けてALX473に乗ってみましょう。

フロントホイール643g。

リアホイール836g。

計1479g。

あれぇー、カタログより重くなーい?

とは言えこの価格帯のホイールとしては十分すぎるくらいに軽いです。

この重量、俺のユーラスに匹敵するっ!

でも軽いだけなんじゃろ?

巡行性とかないんじゃろ?

化けの皮剝いでくれるわ。

乗ってみる。

軽いわー。

この一言で片が付きそうですねー。

というか比べる対象が重すぎた感があります。

ペダルを踏み込んだ時のレスポンスもいいです。剛性の高さが故でしょうか。

時速30kmまではフラットペダルでも楽に出せます。そのままの速度で巡行するのも楽ちんです。

ダンシングしてみると40kmまで出ました。きちんとジャージとビンディングを装備すればもっと走るのは間違いありません。

あれ、俺体調普通なの?

途中コンビニでモンスターエナジーを買う予定は無かったことになりました。

試乗を終えた感想は、感動したっ。

事前に乗ったホイールが重かったとはいえ感激です。この感動は独り占めしたいですね。

という僕の願望をよそにマネージャーが試乗に行っちゃいました。空気の読めない男です。

ALX473の印象は「派手」です。

派手な軽さと価格。とにかくこの二つが目を引きます。

実際に乗ってみるとそれだけではない実力がありました。

漕ぎだしは重たくはないものの、1400g台の他のホイール、例えばカンパニョーロのユーラスのように軽やかではありませんでした。リム高が30mmあるのに軽いのはハブやスポークが軽いからなのかもしれません。

上記の通り30km台なら巡行維持も楽です。剛性がかっちりした印象なので更に加速していくことも出来るでしょう。

剛性の高さゆえか、アルテグラより乗り味は固そうですが、乗り味のいい25cのタイヤをはかせればロングライドにも問題なく対応できそうです。

漕ぎだし云々言いましたが重量が軽いことには間違いなく、ヒルクライムではアルテグラに比べ強力なアドバンテージを持っていると言えるでしょう。

おおう、総評が何にでも使えるオールラウンダーホイールになっちゃったぞ。

アルテグラに強力なライバル出現ですね。

しかし、値段の割に軽くて、漕ぎだしはいうほど軽くないけどスピードに乗るといい感じで、剛性高めのコスパに優れたホイールって他になんかあった気が……。

あ、ジェットフライだ。ジェットフライにも凶悪なライバル出現ですね。

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