ツーリング情報

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今年も行ってきました!

2017年7月27日

去年に続き 今年も美杉まで おいしいアマゴを食べに行って参りましたflairscissors






初参加の方3名を含め 総勢15名の方に参加頂きましたgood










心配してた天気にも恵まれ 雨雲の隙間を縫うように走れていたのか 一度も降られることなく帰って来る事ができましたshine 素晴らしいッsun
















今年も 川上地区 大吉さんにお世話になりましたdelicious










今回もトラブルなく無事に帰って来る事ができましたflair


間違えやすい分岐に先回りしてガイドして頂いたりと 各グループリーダーの活躍があったからこそだと思っておりますconfident


ご参加頂いた皆様 そして今年もおいしい料理をご用意して頂いた大吉の皆さん 大変お世話になりました&ありがとうございましたsmile






※8月は シマノ鈴鹿 (鈴鹿サーキット 8/19  土 )にて 「チームSKYshine」が躍動する予定となっております。



http://www.shimano-event.jp/17suzuka/index.html



SKY従業員の普段見れない姿が見れるかも…eye


サーキットで繰り広げられる ”自転車の本気” みんな見にいこに~~wink rock

だって…大好きなんだもんッ(⋈◍>◡<◍)。✧♡

2017年7月25日

どーもpaper




何かといえば やたらとポスターを作りたがる







ポスター大好き  サイクルステーションSKYです。







今回はこんなん作ってみました~~。





※ フルームがいない方、 ツールに出ない方の 『チームSKY』impact




8/19日  鈴鹿サーキットで暴れますsign03sign03sign03(´Д`)




みんな 見に来てくれるかなsign02ear




『いいとも~~ッsign03sign03sign03

ライトウェイ展示会行ってきました GT、用品類編

2017年7月13日

六月末ライトウェイの展示会に行ってきました。

前回はfeltを紹介したので今回はGTです。


お値打ちなMTBアグレッサースポーツ。



スポーツより変速機が良くなった、アグレッサーコンプ。



 


油圧ブレーキ搭載のアグレッサーエキスパート。


スポーツやコンプがダメ、というわけではありませんがエキスパートは他の二台よりずっと出来がいい印象でした。


価格も税抜き59,800円とお求めしやすいので、スポーツやコンプを買うより少し予算を増やしてエキスパートを検討していただきたくなります。


 


アバランチェコンプ。


アバランチェからFフォークがSRサンツアー製になります。そのためでしょうか、MTBとしても乗り味もより上質なものになります。


アバランチェエリート。


見るからにかっこいいです。好みです、かっこいい。


自転車にとっても見た目はかなり重要ですよね。試乗したかったですが、ヘッドの調子がおかしく断念、残念です。


パンテラスポーツ。


79800円で買える27.5プラスのMTBです。


27.5×2.8というタイヤは少々重たいですが安定性には優れています。残念ながら試乗コースにダートコースがなかったので山での実力は未知数ですが、舗装路でもしっかりグリップしてよく転がります。操作性もよかったです。


パンテラっていうとなんだかワクワクしますね。童心に帰るというか青春というか。


パンテラという響きに胸を躍らせ、そして少し切ない気持ちにもなった方はきっと僕の同志。ヘヴィメタルバンドパンテラを知る方なんだと思います。


 


 


 


ヴィラージュ。


2017年にラインナップにあったグレードFBが無くなり、こちらがその後継機。


グレードFBもかなり良かったのですが、こちらも扱いやすいクロスバイクです。


 


 


ここからは用品を。


アレックスリムからフルカーボンホイールALX845C。


写真が‥‥あかんことになっていたので公式ページから画像を拾ってきました。


前後で1560gでお値段税抜き144,000円。


ALX473を知った時も思ったのですが、やはりアレックスリムの電卓はおかしい。ちゃんと計算できているのか心配になります。


FELTのFR5にこちらを履かせた試乗車があったので乗ってみました。


踏み出し自体はものすごく軽いというわけではないですが、リムハイトが45mmあるのでスピードが乗ってからの加速が気持ちいいです。乗り味もよく、風の影響もほとんど感じませんでした。試乗コースの短さが悔やまれます。もっと走ってみたい気持ちになるホイールでした。


一番感激したのはブレーキのフィーリングです。


カーボンホイールでブレーキをかけると音鳴りはするわ、止まりにくいわ、フィーリングは良くないわで個人的にはちょっと敬遠していたのですが、このホイールはフブレーキがじわっと効きます。アルミリムにブレーキをかけているようでした。

専用ブレーキシューすごい、と思いましたがシマノのブレーキシューとも相性がいいみたいです。

コスパに優れた良いホイールです。お値打ちなカーボンホイールをお探しなら検討する価値ありです。

 

 

サーファスのFP200SEロングストローク

サーファスのfp200と言えば当店でも定番のフロアポンプです。

空気が入れやすく、扱いやすい良いフロアポンプなのですが、これはそれのパワーアップバージョン。

名前の通りストロークは長くなりました。グリップは握りやすく、ベースも踏み易いので力が入ります。ヘッドも従来のものより扱いやすかったです。

このポンプに試乗を支えられた、と言ったら言い過ぎでしょうか。

試乗しようとした自転車の空気圧が低かったので空気を入れたのですが、その時用意されていたポンプの一つがこちらの商品でした。

本当に使いやすかったんです。

この会場のホイールの空気を俺が入れつくしてやんよ! 一瞬そんな気持ちになりました。

そんな気持ちになるかはともかくとして、これはいいポンプ。

八月入荷予定でまだ店頭には並んでいませんが、ぜひオススメしたいポンプです。

 

 

 

試乗会という事で勇んでいきましたが、コースがちょっと短かったのが残念でしたが実りの多い一日でした。

コースが貧弱と言いながら、僕自身はかなり消耗しました。めっちゃ疲れました。貧弱貧弱! 惰弱惰弱!

なんででしょうか、いろんな自転車を乗りまくるのは滅茶苦茶疲れるのです。同じ距離をいつもの自転車で走る倍の疲労感。

ということは試乗コースが改善されたら僕の体力ではもちませんね。



ラインアップページ更新

2017年7月10日

ラインアップページ更新を更新しました。





ROAD BIKE


MTB


CROSS BIKE(sports)の在庫を更新。




お気軽にお問合せくださいconfident

【MTB】BIG・SEVEN 100 2017年モデル

2017年7月7日

カテゴリー MTB
メーカー MERIDA(メリダ)
車 種 BIG・SEVEN 100mailto
サイズ 43
カラー マットライム
価 格 価格は店頭にて
備 考

【Road】CAAD OPTIMO 105

2017年7月7日

カテゴリー ロード
メーカー Canondale(キャノンデール)
車 種 CAAD OPTIMO 105mailto
サイズ 51
カラー TEAM COLOR
価 格 価格は店頭にて
備 考

【Cross】ROMA 2 LIGHT MINT 

2017年7月7日

カテゴリー Cross Bike(sports)
メーカー Bianchi (ビアンキ)
車 種 ROMA 2mailto
サイズ 50
カラー LIGHT MINT
価 格 価格は店頭にて
備 考

AVEDIO 試乗会 開催!!

2017年7月5日

7月度イベント一発目は「AVEDIO」試乗会!!


 


 


7/9(日) 11:00~18:00



サイクルスカイ駐車場にて







どなた様でも参加費、試乗費無料!!






 


 


ある日の常連さんとの会話……


 


 


 


「OOさん!!7月試乗会やることなったんで来てインプレしてくださいよー!」


「おお!いいね。んで、どこの試乗会すんの?」


「あの伝説のAVEDIOっす!」


 


 


「……(;一_一){……エ、エバデオ!?何それ?おいしいの?」


 


 


みたいな(笑)


お店で先行情報流しておりますと、常連さんからしばしば聞かれました。


エヴァディオって?知らんなー。なんでもっと有名メーカーの試乗会せんの?


的な反応がちょこちょこ。(もちろん知ってる人もいました)


 


 


 


 


 


 


そう、だからやるんです!!


 


 


 




こんないいメーカーを一人でも多くの方に知ってもらいたい!


ニッチなシェアにしとくのはもったいない!


 


 


 


 


 






……てのは建前で


実は私たちもよく知らんですwww   (^o^)丿シラーン




 


 


 


 


知らんなりに説明しますと


 


AVEDIOとは!!


愛知県西尾市の自転車店「まるいち」さんの店主犬塚さんが立ち上げたブランドです。


 


ブリヂストンのロングセラー通学車アルベルトを


 


年間で1000台だか販売した、マジで伝説になってるスゲー自転車屋さんです。


 


その犬塚さんの御兄弟が自転車部品の問屋さんをやってて、


そのつながりからカクガクシカジカあって


台湾のOEM工場とドーノコーノして、


長野の塗装屋さんとなんだかんだでタッグを組んでできたとか。(超適当です。AVEDIOさんごめんなさい)


 


 


 


AVEDIOさんの特徴は、なんといってもカラーオーダーができるところ!!


ホンマもんの塗装屋さんとタッグ組んでやってますのでめっちゃ仕上がりキレイ!(らしいです)


お好みの色や数種類のパターンからお選びいただけますので、メーカーのニッチさもあり


オンリーワンバイクを欲する方にはバッチリですね!


そしてジャパンメーカーだからこそのジャパンサイズジオメトリ!


日本の路面を考えた設計になっております。


そしてインプレ記事からよく出てくるワードは「剛性がいい」「かっちりした」「よく進む」「レーシーな」


そこから推測するに、まさにレーシングバイクって感じなんじゃないでしょうか。


 


 


 


 


ではなぜサイクルスカイがAVEDIOの試乗会をやるのか?


ちょっとだけ理由があります……


<(`^´)。o○


 


 


 


 


 


 


話は若干それますが、実は自転車業界は「跡取り問題」がブームですwww


昔ながらの町の自転車屋さんの店主は年老いてきた


息子は名古屋や大阪、東京で就職しとる


自転車屋さんは儲からない


休みも無い


楽しく無い


親父は職人だから教育する気はなく「見て覚えろ!」とか「経験せなできん!」とか言う


ゆとり世代がなりたがるわけもない


etc……


 


 


 


そして跡取りの居なくなった自転車屋さんがドンドン閉店し、チェーン店が残って増えていく。


 


 


 


そんなカオスな自転車業界で唯一の「跡取り教育機関」がブリヂストンさんにあります。


その名も「ブリヂストンマネジメントスクール」



私事ですが、私北本恵三32歳山羊座A型も去年このスクールを卒業してきました!


26回生卒業生は13人。今も色んな所でちょこちょこ会います


 


そこで、「まるいち」さんの跡取り、AVEDIOのトータルマネージャーの犬塚君(通称ワンちゃん)と出会ったわけです。



写真左がまるいちの犬塚氏、右がサイクルスカイの北本氏、真ん中が呉のNIIYAMAの新山氏


 


 


 


 


スクールでは一緒に自転車学学んだり、経営学学んだり、


「この期間中に一緒にロードで走ろうぜ!」って言って結局一回も行かなかったり


住んでるアパートごとに派閥ができたり


皆で借りてたレオパレスで集まってお酒飲んで、


騒ぎすぎてレオパレスに「騒がしすぎる人がいます」的な貼紙されて警告されたり


 


 


思ひ出いっぱい


 


 


 


 


せっかく出会ったんだから何かしたいじゃないですか!?


 


 


「試乗会しよう!」


ってラインしたら


「いつでも飛んでくよ!」


って二つ返事で承諾してくれました。


 


 


そういう訳で今後の自転車業界を背負って立つ二人のイベントです!!


 


AVEDIO試乗会!!


 


チタンバイクにカーボンバイク、アルミバイクがそれぞれ3サイズずつくらいと


まるいちさん自慢のパーツ類と、オリジナルホイールとが来ます!


 


 


初めての方も常連さんも他店の常連さんも


皆様是非ご参加下さい!!(雷雨予報なのは気のせいです……)

【Road】SEMPRE PRO TIAGRA

2017年7月5日

カテゴリー ロード レーシング
メーカー Bianchi (ビアンキ)
車 種 SEMPRE PRO TIAGRAmailto
サイズ 50
カラー CELESTE/BLACK
価 格 価格は店頭にて
備 考

ライトウェイ展示試乗会行ってきました FELT編

2017年7月3日

少し遅れてしましたが六月末、大阪で行われたライトウェイの展示試乗会に行ってきました。

展示会など早めに切り上げて、大阪で遊び倒して食いだれてやるわっ! というダメな意気込みで臨んだのですが流石はライトウェイ、気合の入った展示で見応えもボリュームもすごいです。しかもほぼ全ての展示車が試乗可能という大盤振る舞い。うーん、僕も気合入れ直した方がいいかしらん。

というわけで頑張っていろいろ乗ってみました。

頑張ってみましたが、試乗コースが短く多少の交通量もあってじっくりとは行かなかったので、表面的な印象ですが参考になれば幸いです。

まずはF75。

FELTでは定番のロードバイクです。

かっちりした味付けのレーサーです。乗り味も悪くありませんがやはり加速の良さが印象的。ガシガシ踏んでみたい。ニュートラルロードと言われていますが、ロードバイクのイメージそのものという感じ。軽く速く、ロードバイクらしい固さが心地いい乗り味。

FR30。



写真が酷いことになっていたので公式ページから画像を拝借しました。

FRシリーズは完全無欠のオールラウンドピュアレーサーとのこと。

このFR30はアルミフレームです。

振動吸収性に優れ、乗りやすい自転車でした。F75の方が剛性が高いのでしょうか、上記のようにガシガシ踏みたくなるフレームでしたが、こちらはスムーズな加速です。

乗り味、加速性能、操作性が高いレベルでバランスしています。

何気にワイヤーは内蔵式です。

FR6。

こちらはカーボンモデルです。

加速がいい、まぁそれはどのモデルもそうなのですが何より感激したのは乗り味の良さ。絨毯の上を走っているかのように優しい乗り味でした。

これで加速もいいですから、何にでも使えそうです。オールラウンダーは伊達じゃない。

FR30と違いカーボンフレームはシフトワイヤーは外側を通ります。メンテナンス性を意識したのでしょうか。違いました。カーボンフレームにワイヤーを内蔵する穴を開けると、その部分を補強しないといけません。すると重量増、そして補強しても剛性が落ちる。ワイヤーがむき出しなのはそのデメリットを避けるため。昨今のトレンドに流されずいいものを作っていますね。

リアブレーキはダイレクトマウント式でフレームの下に付いています。このタイプのフレームはシートステーにキャリパーブレーキを取り付けるブリッジがありません。すると、シートステーの振動吸収が向上するのか乗り味が優しいですね。

タイヤも28Cまで装着できるので更に乗り味を良くすることも可能。この辺りのトレンドはしっかり押さえてくれているのはいいですね。

VR30。

FELTからも出ましたアルミのディスクロードです。

タイヤは28cをはいているので乗り味は優しいです。ハンドルは高めなのでアップライトで乗れます。コンフォートな乗り方にぴったりですね。更に太いタイヤにも対応しており、35cまで入ります。

乗り味はかなり良いのですが重量もそこそこ、上記のシリーズと比べると際立つ印象です。

しかし、高い安定性や拡張性は、ダート走行やブルベなどにも適しています。加えて、チェーンリングは特注で作った46Tというこだわり。推進力はともかく、登坂は有利になりますから、マイペースに峠を越えていく走り方ができそうです。

写真ではわかりにくいですが(テープで蓋されてます)、トップチューブにもダボがありストレージボックスを装着可能です。泥除けやキャリアの用意がありますので、ツーリングバイクとしても活用できますね。

VR3。

カーボンディスクロード。

こちらになると車体もぐっと軽くなります。お話してくれたスタッフの方はこれでレースも行けると言っていました。ホンマかいな、と乗ってみましたがタイヤとホイールを変えればかなり走りそうでした。ハンドルの位置が高いので好みは分かれそうですが、このモデルは汎用性が高くていいですね。

下りを責められる安定性、雨の日でも安心して下れます。と担当者さん。あんた何考えてんねん、と言いたくなるスピードで下りを責めちゃったそうです。

VERZA SPEED40

FELTでは唯一のクロスバイク。

この何とも言えないけれどかっこいい黄色はグロスシャルトリューズという色です。シャルトリューズ、どう考えてもお酒の名前ですね。これに乗ったのはお昼時でしたがアルコールが恋しくなってきます。なんと罪づくりな名前なのでしょうか。

ふかふかのサドルは初心者の方でも安心して乗っていただける快適さ。お値打ちなディスクブレーキが付いていましたが、制動性、操作性ともに問題なし。街乗り用だけではもったいない、いいクロスバイクです。

AR3エアロロード。

言うまでもありませんが軽くよく進みます。けれどそれ以上の感想がなかなか出てきません。

というのも冒頭でも触れたとおり試乗コースが貧弱だったのです。

漕げば漕ぐだけ加速していく。周囲の風景が後ろへ飛ぶように流れ、でもまだまだ速度は頭打ちしない、もっと走れる。

と抜群の推進力なのですが、スピードが乗り切る前に試乗コースが終わってしまう。試乗できるラインナップは全く文句の付けどころの無い試乗会でしたが、この短いコースだけはいただけない。

ただ、短いコースでもこのフレームのポテンシャルの高さ、その一端を感じることは出来ました。

乗り味は決していいものではありませんが、もっと遠くへ行ってみたくなります。レースはもちろん、ロングライドに挑戦してみても面白いでしょう。

AR1

今回試乗した自転車で一番お高いのがこちら。

上記のAR3の上位なので当然さらによく走る。走り出したと思ったら試乗が終わっていたという……。

ある意味今回の試乗会で一番割を食った一台。

せめて2~3kmほど走ってみたかった。

そういう感想を抱く、よく走るフレームであるのは確かです。

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