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3度目の正直は幻に…_| ̄|○  完結編

2018年6月23日

 


 


と そんなこんなで




3度目の王滝チャレンジがスタート~flair


 


 


 


今年のどうがんは


 


ひと味違うゼョgood




 




 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


 


じゃ~んshine


 


固定式ペダル&シューズ 導入~sign01


 


これで パワーロスが随分と少なくなる予定sign01




※逆に よう今までフラットペダルで走ってたなdash というごもっともな意見は 只今受け付けておりませんのでご了承ください。dangerbleah


 


 


はっきり言って もう、全然違いましたsign01dash


 


 


 


去年までとはまるで別次元bomb


 


去年なんか レース中盤から脚攣りバキバキthunderの中 無理やり漕ぎ続けて ほぼ半泣きsad状態で何とか完走dash




おトイレの事など1度も頭をよぎらないくらいの苦しさ


 


それから比べればimpact




雲泥の差 ってこういう事かとflair




もっと早く導入するべきやった~~~sign01wobblywobblywobbly


 


と そんな感じで 全く足を攣る事もなく 軽快にアップダウンをクリアしていきますfuji




意識に余裕があるからなのか


もっと追い込むべき余地があったのに追い込んでなかったからなのか 分かりませんが


 


ちゃんとtoiletタイムが頭をよぎるし、余裕をもって計画的に沢で水汲みwineが出来たり


 


補給食をパクパクしたりと いい感じで65㌔付近の第二CPまでたどりつきましたscissors


 


 




無事第二CPをクリアし 下り始めると




「うん? 去年までと何か違うぞcatface




走り終えて地図を見返して理解したのですが




そうですsign03impact ここからが変更された 「初見のルート」




探り探りになるため否が応でも自然とスピードが落ちますdown


 


 




そしてしばらく下ると 路面がアスファルトの舗装になり




緩やかで長~い下り区間に入ります。




これが 想定外に長いsign01


 


体感ですが3~4キロはあったような気がします。


 


思ってもない休息区間drama




軽く足を回しているだけで30㌔近いスピードになる為


 


前の人も 後ろの人もかなりのスピードで下ります。


 


自分も他の人同様 タイム短縮はココぞsign03とばかりに かなり飛ばしましたdash




しかし…これがマズかったng


 


 


 


 


しばらく下っていると 見えてきました。




はい、 うわさの「大変暗いトンネル」先輩のお出ましで~~す。


 



 


 


 






ライトの準備?




もちろん持ってきましたョbomb




たまたまの たまたまね 奇跡的にねsign03sign03




家を出るとき「いらんかdash」…




「でも何があるかわからんからなぁ…」




と思いなおして




たまたまのたまたま持ってきてた~dash


 


危ね~sweat01coldsweats02


 






参加要項に


ライトも必携品 と書いてありは しますが


 


100㌔カテゴリーは本来トンネルを通らないですし、何度も参加してる人の中には 経験値から必要ないという判断で


 


100gでも200gでも軽く そういう観点から持ってきてない人もいたのかも…shock


 


 


 




そんな たまたま ライト装備のどうがんbicycle




いいスピードの勢い そのままトンネルへbomb


 


「あれッeye 向こう側の出口見えてますや~んdelicious




しかも両方の入り口から差し込む光で そんなに暗くないですや~んdelicious




全長30~40メートル位ですや~んdelicious




一瞬ですや~んdelicious




楽勝ですや~んdelicious


 




と 一つ目のトンネルを軽快に潜り抜け しばらく走ると2つ目のトンネルが見えてきます。


 


またしても 向こう側の出口 見えてます。


 


1度ある事は2度あるんですね~bleahflair


 


全然「大変暗く」ないですやんdeliciousと…


 


※すぐ調子に乗る でおなじみのどうがんが 調子に乗らないわけがないのでございますbomb


 


そんなこんなで 3つ目のトンネル来た~~~sign01


 


けど……


 


あれッ…何か様子が違う 「出口、見えませんsweat01eye


 


しかも入り口で スタッフのお兄さんが 「danger徐行してくださ~い」と注意喚起してる。


 


明らかに今までの2つのトンネルとは様子が違う~new


 




 


にも関わらず 調子ノリノリ状態のどうがんには全く響きませんでした。


 


「1秒でも早くゴールしたいねーん、せっかくいい感じでスピードに乗ってるのに落としたないぜょー」


 


と  勢いそのまま3つ目のトンネルも30㌔前後のまま突入sign03sign03sign03




入った瞬間に思いましたよね。


 


 


「おぉ~wobbly 大変 暗うございます~~~shock


 


2度ある事は3度ございませぬ~~~shock


 





ただただ暗い とにかく暗いsign03


 


もう 経験した事のない暗闇sign03impact


 


アンビリバボーな暗さsign03


 


ライトなんぞは 焼け石に水sign03ngでした。






全く意味をなしてなっかたです。




 


そんな まるで目をつぶって 自分がどこを走ってるかもわからん様な状態のまま漕ぎ続けていると


 


前方からかすかな光が 段々と近づいてきます。


 


正体は 工事現場でよく バルーンタイプのライトflair


 


を認識したと同時に その手前あたりに人影がeye


 


「あんな コースのど真ん中で何をしとるんや 危ねぇなあ」


 


と思った次の瞬間


 


ガシャーンsign03sign03sign03impact






一瞬 何が起こったか分からず呆然としていると


 


「危な~いsign03落車~sign03」と大声がear


 






声の主は 先程かすかに前に見えてた人(おそらく 落車してそこにいてはったのかな?)danger




コケてしまっている どうがんに 後ろからどんどん迫ってくる人たちがぶつからない様に




落車&危険を知らせてくれている声でした。ただただ感謝ですbearing


 


 




有難うございました。


 




そこで初めて 自分が置かれている状況を理解impact








「自分……コケたんやcrying」「ほんで 何でコケたんやろsign02








暗いながらも 路面に目をやると




20~30㎝くらいはあろうかという深さの溝が…


 


コースに沿って伸びているpunch


 




 


「嘘でしょdash


 


「こりゃコケるわdash




こんな危険なトコをあんな猛スピードで走ってたんかと思うと


 


怖さがこみあげる


 


と同時に 我に返り


 


「早よ リスタートせなsign01


 


そう思い 自転車を見たら




ハンドルがかなり歪んでる~  eyeわぉsign01




強引に グイっと手で曲げ直し リスタートsign01 わいるど~kissmark


 


 


 


 


暗すぎて どんな路面状況かわからない怖さと




左 ひじ・ひざ もも辺りのヒリヒリ感hospital




実際 どれぐらいのケガをしてるのか 暗すぎてよくわからん恐怖hospitalのなか




恐る恐るのスピードで 出口をめざします。







 



 


なんとか すり傷程度の軽傷で 不幸中の幸いscissors


顔や頭を打ち付け血だらけだ~とか


骨がどうとか 縫う 縫わないとかっていうレベルのケガでなくて ホントに良かった ホッrun


 


左側にコケたので変速機などにも 自転車のダメージもハンドルがズレたくらいの模様scissors


 



 


そんなことより タイツ破れてる~wobblywobblywobbly


これが1番ショックだわweep


 




そんな 大変 大変 大変 大変暗いトンネルを出たばかりのところには


救急車もスタンバイhospitaleye


 


 


心なしか ぐったり元気なさげに 押して歩く人が多数dash


「みんな コケちゃった人なんかな~sign02」と思いを巡らしながら


 


先を急ぎます。




 


気持ちが萎えshock 戦意喪失しかけながらも


自分を奮い立たせて ラストスパートsign01


 


先ほど軽快に下った分だけ 今度はアスファルト舗装の登りがダラダラと続きますdownthink


 


この頃にはカテゴリー20㌔・42㌔の方たちともコースが重複 合流しており


 






仲間うちで楽しく ワイワイ言いながら景色を楽しみながら走られてる方も多く




その横を傷まみれで 険しい顔して走ってる自分との…








「温度差 半端ないって~cryingsoccer




「信州の綺麗で雄大な大自然 めっちゃ満喫してるやん~cryingsoccer




「6時間切ろうとしてる自分には出来ひんやん 普通~~cryingsoccer


 


 


てな感じでした(笑)


 


そして またオフロードに入り 下り始めますrecycle




下り始めたと思ったら すぐにゴールmotorsportsが見えてきました。


 


そして 何ともあっけない感じで フィニッシュsign01motorsports




「えッ 第3チェックポイントなんてあったっけsign02


 


「えっsweat02 これで終わりsign02


 


そんな 何とも 手ごたえ 達成感の無い 味気ないゴールimpact


 


 


 


結果




タイム 5:22:08




順位   52位




http://www.powersports.co.jp/sda/18_otaki_bike_5/MTB100_result.pdf


 


こんな感じでした。


 


タイムは去年までとは全く比較にならないので置いときますが


順位は30番くらいジャンプアップgoodshine


まぁまぁ及第点といったところでしょうかclub


 


にしても 必死で背中を追いかけると言ってた Iさんの背中typhoon


 


結局最後までとらえられず リザルトを見ると


 


フラットペダルからビンディングへ という劇的な追い風に助けてもらって


30番ジャンプアップした どうがんに比べ


 




恐らくですが… トレーニングのみで同じく30番くらい順位を ジャンプアップされてました…coldsweats01


 


りゃ 追いかけても追いかけても 追いつかないはずですbearing ヤバし~sweat02




 



 


そして 過去二回は


 


「フラットペダルだし コケそうになっても パッと足を出せば転倒・怪我 なんかナイナイ~delicious


 


と高をくくって 持って来る事のなかった マキロン先輩hospital


 


今年は虫の知らせか 「俺を王滝に連れていけdash という」 佇まいをしてたので連れてきてました。


 


からの大活躍kissmark(笑)


 


 


今年の王滝チャレンジsign03


 


コース変更・落車・30番UPupといろいろとありましたが。


全部ひっくるめて


 


「なんだかなぁ~dash


 



 


やはり コース変更はやむないとは思いますが、




あの暗くて長い長いトンネルの中間地点に 工事用ライトが ポツンと1個だけとか…




大変暗いトンネルが…とか ライトがいりますよというのは良くわっかたと…




そんな事よりもあんな危険で深い深い溝 路面状況である事を




何より伝えるべきなんちゃうのん~sign02




自分は軽傷で済みましたが、もっと大変な思いされた方もいたのかな?と




あんな危険なトンネル 徐行なんかしたところで コケる人はコケるのかなと




「コケるのが嫌なら 降りて押した方がいいよflair」と それぐらい言ってももらってもよかったのかなと。


 


3回の参加のうち ダントツに1番楽しくなかったのは間違いない。


 




 


そんな感想でございます。


 


 


最後に 写真をいくつかcamera


 



 



 



 


 



 




 



 



 



 


 


 



 


青空って こういう事ね~flair ってな青さ


 




 


信州の雄大な自然 空気感 景色だけは変わらず今年も 最高でございました。shine


 


来年は目指せ20番以内sign03sign03sign03


 


 


来年は皆さんもご一緒にいかが~sign02scissors




以上 どうがんの王滝参戦記でした。


 



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